投資

投資家の需要が旺盛なDropboxがIPO発行価格帯を2ドル引き上げ

クラウドストレージサービスのDropboxは本日、投資家の需要が強いため、IPO(数回の公募)の発行価格帯を2ドル引き上げたと発表した。先週1日、DropboxはIPOの発行価格帯を1株当たり16ドルから18ドルに設定し、最高6.48億ドルを融資し、会社の時価総額は約71億ドルに達すると発表した。

Dropbox株、上場初日は36%上昇時価総額120億ドル超

有名なクラウドストレージサービスプロバイダのDropboxは、上場取引初日の株価が36%上昇し、開場価格は1株当たり21ドルで、当日の最高時には31.6ドルに達し、最終的に28.48ドルで終値、現在の時価総額は120億ドルを超えている。公開市場の投資家は、Dropboxという主な業務がクラウドストレージサービスとコンテンツ連携プラットフォームである会社を非常によく見ていることが明らかになった。Dropboxが最初に自分の株価を予想したのは16ドルから18ドルだったが、その後18ドルから20ドルに上昇した。上場取引の初日が好調だったため、2014年の私募時の100億ドルの推定値を上回った。